CG着色メモ

Web用に保存・完成

レイヤーパレットの【表示部分の結合】を選んで画像をひとつのレイヤーにしてから、【イメージ】→【画像解像度】で72dpiに解像度を落としてからサイズをもとのサイズの50パーセントに縮小する。それから【ファイル】→【複製を保存】でBMP形式で保存。

GIF形式にする場合は

フリーの減色ソフトPadieを使い、減色する。256色から64色程度に減色するとよかろう。減色したファイルにはもとのファイル名の後ろに色の数を付加するとよい。減色したファイルは【ファイル】→【出力用プラグ】→【GIF89a書き出し】を選び、GIF形式に変換する。

Padieによる減色

JPG形式にする場合は

減色前のファイルを、Photoshop LEを使い、【ファイル】→【複製を保存】でJPG形式で保存。だいたい画質を標準の4から高画質の6くらいにしてJPG形式にする。

Photoshop LEによるJPG変換

GIFは色のはっきりした画像、JPGはグラデーションがかかった画像に適した形式とされているが、判断しづらい時はGIFとJPGに変換してファイルサイズの小さいほうを選ぶ。

完成

完成

Web上にアップした画像を閲覧する側としては、70キロバイト程度までならダウンロードの時間に耐えられるらしい。理想を言えば1ページあたりの重さはHTMLファイル、画像を含め50キロバイト未満が良いらしい。もちろんこれは通常電話の回線速度の場合。ブロードバンドの場合はもっとデータサイズが大きくても良いかもしれない。だが、管理人は通常電話の速度でインターネットを利用しているため、データサイズの大きすぎるページを閲覧するときの苦労は身につまされている。閲覧する側としては文句ばかりも言えないので、ブラウザの設定を変更して画像を非表示にしていることもある。Internet Explorerの最近のバージョンならば、画像の部分を右クリックして【画像の表示】を選べば非表示の画像を見られる。サイトによってはJavaScriptによって右クリック禁止にしてあるものもあるが、そういう時は【インターネットオプション】→【セキュリティ】→【アクティブスクリプト】を無効にすれば良いだろう。(これらの作業はOperaというブラウザを使えばもっと簡単である)

最終更新日:2004年7月13日

Webmaster Yuri

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