
肌に着色したときと同じように、まず服の色を乗せるレイヤーを作成、服の色を塗ったあと、影の色を乗せるレイヤーを作成、レイヤーのモードを乗算にして、リンクのグループ化を行い影部分を塗る。
影の色を塗り終わったら、服の場合はフィルタ機能を使う。 まず服の色のレイヤーをレイヤーパレットで選択し、【フィルタ】→【テクスチャ】→【テクスチャライザ】でカンバスを選択、布のような模様をつける。
布のような模様がついたら、こんどはその模様をぼかす。 【フィルタ】 →【ぼかし】→【ぼかし(ガウス)】でできる。
「CG着色メモ」なる当サイトのコンテンツで、水彩風の塗り方なるものを紹介しているが、これ、水彩ではないですね。しまった。あえていうならば、筆タッチ風というべきか。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se245970.html
でPhotoshopプラグインの「まるたぁ水彩ブラシ」をダウンロードして、
ブラシ・消しゴムツールのカスタマイズで紹介しているやりかたでカスタマイズして濃くしたいところを適度に重ね塗りしたほうがよほど水彩らしくなる。わざわざレイヤーに地となる色を塗ってパーツ分けする必要もなさそうだ。
ちなみに、上記の水彩風塗りの画像の全体像は以下のとおり。背景を水彩風塗りにしている。人物はセル画塗りっぽくしてある。
最終更新日:2004年7月13日
Webmaster Yuri