
管理人はあまり時間を取れないのでふたたびCG着色にとりかかったとき、忘れないようにPhotoshop5.0LEおよびPaintgraphic・その他ソフトによる着色のポイントのメモをとる。つぎの文章はWeb上で公開する。
基本的に、当サイトのPaintgraphicによる着色メモはPhotoshop 5.0 LEと併用しやすくすることに重点を置いている。
当サイトのCG着色メモは、あくまでソフトの使い方をメモしたものである。人間などの描き方を参考にするにふさわしいサイトは、このサイトではない。参考になるサイトとしては、人を描くのって楽しいねを、私は勧める。このページでも人描くサイトの紹介文を掲載している。
また、Paintgraphic (HYPER KiD, The Graphics [ペイント])向けのCG講座をいくつか紹介している。
GIMPで作成した画像を、希望する解像度・サイズで印刷するためのTipsは、Paintgraphic、SAI、Photoshop Elements(LE)を併用して印刷用の画像を制作するのに大変役に立つはずである。基本は、Gimpの画像サイズ = 望むppi x 望むインチの高さ ないし 幅という公式である。
Paintgraphic(旧HYPER KiD)の歴史については、さよならキッドでくわしく触れられています。 また、Vectorソフトニュースにもレビューがあります。
Photoshop5.0LEのそっくりさん、ソースネクストのPaintgraphicというフォトレタッチソフトと、管理人が普段使っているPhotoshop5.0LEとの比較。
(このページの画像ファイルは合計で300キロバイトほどあります。)
両者を比較した結論:Photoshopの機能限定版などとPaintgraphicを併用し、お互いに補完させる使い方が良いようである。Paintgraphicには紙のマニュアルがついたものも売っているが、PDFのマニュアルの内容と全く異なる。紙のマニュアルを読んでみたところ、写真の補正のしかたがメインだと思われる。フォトレタッチソフトの扱いにあまり慣れていない人には紙のマニュアルつきがおすすめである。
PaintgraphicとPhotoshop LEでは覆い焼き、ソフトライト、ハードライトの効果がどのように異なっているのかを画像つきで掲載している。文字のスタイルの違いなども書いている。
(このページの画像ファイルは合計で500キロバイトほどです)
Paintgraphic選択範囲ブックの使い方で、2004年10月現在わかっていることを画像とともにメモしたもの。
(このページには画像が約200キロバイトほど含まれています)
Paintgraphicの選択ツールとパスツールを使った、陰影のつけかたについて画像とともにメモしています。
「写真屋の手先」で配布しているPhotoshop LE用色見本とほとんど同じ色を登録した、Paintgraphic用の色見本を作成した。 FPC形式のファイルです。
Photoshop LEの初期設定の色見本とほとんど同じ色を登録した、Paintgraphic用の色見本を作成した。 FPC形式のファイルです。
趣味でイラストを描いてCG着色する時に役に立つであろう、Paintgraphic用線画抽出レコーダを作ってみました。UKM形式のファイルです。
(このページには画像が400KBほど含まれています)
画像をマスキングして色を塗る、などができたらイラストの着色に非常に便利です。
Photoshop 5.0 LEで使うレイヤーのグループ・リンク化のかわりに使えます。
Paintgraphic用表示マスクチャネル作成レコーダを作ってみました。UKM形式のファイルです。
(このページには画像が400KBほど含まれています)
Paintgraphic用のカスタムブラシを配布しています。水彩風、あるいはPainter風に塗ることができます。他のサイトで配布しているPhotoshop用ブラシプラグインの形をコピーして作成しました。私は表示マスクチャネルで、画像を「削る」のに使っていますが…(2005年6月追記)
Paintgraphicの環境設定についてメモしています。
Paintgraphicの「パスツール」を使ってなめらかな線を描いてみる。
まず星、つぎは雲を描いてみた。それからS字カーブと急カーブを描いてみた。
ちなみにPaintgraphicでのパスの使い方は同梱のPDFマニュアルの102ページから110ページに記載されている。
ソースネクストのPaintgraphicとほとんど同じソフト、HYPER KiDを例にあげたCG講座です。Paintgraphicを使って漫画キャラクターっぽい絵を描きたい場合に、そのまま技法が使えます。いわゆる「アニメ塗り(セル塗り)」 「エロゲ塗り」の技法や、アルファチャネルを使った背景作成の工夫に、私は注目しました。ちなみに、Paintgraphic(≒HYPER KiD)の開発史をさよならキッドで書いておられます。
Paintgraphicの先祖にあたるソフト、ファンファーレ・フォトグラファを中心にCGの作成方法を公開しています。影や質感を考慮して着色をすることについて解説しています。
貧乏人のためのCG講座(インデックスページ)
Paintgraphicを使ったCG講座。肌の陰部分の塗り方、虹彩の塗り方、髪の毛の塗り方に注目。透明水彩ツールの使用、レイヤーモードをオーバーレイにして合成するというやりかたを紹介しています。さらに、オリジナルのPaintgraphic向けのカスタムブラシを配布しています。
Photoshopユーザー向けのCG講座ですが、Paintgraphicでも十分活用できます。作業画面の画像をたくさん使って解説している点、フィルタを使っていない点が良いです。私がCG作成ソフトを初めて使ったときに、この講座の手順をそっくり真似てCGを作っていって、レイヤーのしくみを理解しました。よって、初心者向けです。(注意:このサイトではフレームが使用されています)
ブログを使った、Paintgraphic2のレビューページ。ソフトを起動したときの画面をキャプチャしたものが豊富に掲載されており、購入のさいの参考になるでしょう。(私は購入していないので、レビューを書いていません)
Paintraphic2による、漫画絵の描き方を紹介しています。(フレームを使用しています)
Paintgraphic2のレビュー(特にイラスト関係)を掲載しています。
Paintgraphic(旧HYPER KiD)の開発元、ファンファーレ社の公式サイトにも、製品を使ったCG講座があります。基本的なレイヤーの使い方から、パスツールを使ったイラストの描き方まで解説しています。
注意:一ページでつなげて見たい、またはページを保存してオフラインで見たいならば、CG着色メモ(フル)を参照。ただし画像ファイルの重さが500キロバイトほどある。
一気に見たいならばCG着色メモ(水彩風・フル)を参照のこと。ただし画像ファイルの重さが300キロバイトほどある。
正直、「水彩風塗り」というよりむしろ筆タッチ風の塗りの紹介である。そのことについては服に着色・完成の「追記」に書いてある。
Photoshop LE (or Elements)やPaintgraphicは「フォトレタッチソフト」であり、画像の色調を補正したり、エフェクトをかけることが本来の用途であるが、お絵かきをすること「も」できるソフトである。
それらとは違う、お絵かきが主な目的となっているソフトはすでにいくつか登場しているが、その中で私は、「ペイントツールSAI」に注目している。
ペイントツールSAI開発者のサイト。ここからソフトをダウンロードできる。31日間の試用期限がある。試用期限を過ぎて使いたい場合は、支払いが必要。(2008年3月)
ペイントツールSAIの操作方法や関連リンクを掲載している。
GIMP2.2.8を使ってパスを使って色塗りをしてみた。「萌え絵」の塗り方を練習してみた。破片のように色を置いて、乗算レイヤーや覆い焼きレイヤーで表現してみた。
ポイントは、Inkscapeというドローソフト(2005年現在フリー)を使って、雑な絵を「一見きれいに」見せることにある。
なるべく短時間で強調したいもの(ここでは人物)をパスを使ったセル塗りをして、それ以外をザッと水彩風に色を塗る。
使用しているソフト:GIMP2.2.10 for Windows, SAI, Photoshop Elements 2.0
人物画の描き方をおじいさんおばあさん向けに詳しく解説しているサイト。全体の形を把握することを提唱している。おそらく役に立つだろうと思われる。(トップページの絵からして、「人描くサイト」の管理人の画力は相当なレベルである。)
最終更新月:2008年3月
Webmaster Yuri