
Photoshop用フィルタプラグインを紹介しているサイトなどで掲載されているフィルタプラグインのいくつかは、Paintgraphicでも使えます。
とりあえずPaintgraphicのヘルプに載っていたフィルタに関する説明を抜粋します。
Adobe(R) Photoshop(R)プラグインやSusieプラグインをインストールしたフォルダを指定します。
[環境設定]ダイアログボックスの≪プラグイン≫タブでは、以下のオプションを設定することができます。
- フォルダ1の設定〜フォルダ4の設定
プラグインを格納しているフォルダは4箇所まで指定できます。 フォルダ1〜4を有効にする:チェックボックスをクリックすると、チェックマークが付き、指定したフォルダが有効になります。
- Adobe(R) Photoshop(R)プラグインについて
Adobe(R) Photoshop(R)プラグイン使用可能なプラグインは、Photoshop3.0互換の仕様で作られたもので、32bit版に限ります。16bit版のプラグインやPhotoshop本体が必要なプラグインには対応していません。 なお、組み込んだプラグインは、フィルタメニューの末尾に追加されます。
とりあえず管理人の環境でPaintgraphicを起動し、動くことが確認されたフィルタは以下のとおり。
管理人の環境は、WindowsXP Home Edition, Photoshop 5.0 LEとPaintgraphicの両方をインストール、CPUはモバイルCeleron1.33GHz, メモリ768MBです。
なお、紹介文はPhotoshop用フィルタプラグインを紹介しているサイトの紹介文を引用させていただきました。
Photoshopでおなじみ「雲模様」フィルタ
Paintgraphicには雲を作成するフィルタはデフォルトではついていないので、これで作ると良いでしょう。
簡単に遠近感をつけられるプラグイン
マンガでお馴染みのトーンを生成するプラグイン
さらに高機能になった雲作成プラグイン
Photoshopの「極座標変換」プラグイン
テレビ画面のような走査線を一発作成
ドットの模様をつけるフィルタ
高機能グロウフィルタ
高機能逆光プラグイン
このフィルタは、背景レイヤーにはちゃんと作動しますが、透明レイヤー上に色を塗ってからこのフィルタをかけるとちゃんと作動してくれないようです。
自由自在のシアー効果プラグイン
ノイズ系のフィルタ
Paintgraphicにはノイズフィルタがデフォルトではついていないので、これで代用したら良いでしょう。
ゆがみ系のフィルタ
メタリック系のフィルタ
私がよくつかうレコーダブックは
なのでこれをキー定義する。つまり、ショートカットキーが使えるということである。そしてメニューにチェックを入れ、メニューバーのレコーダメニューに表示されるようにしている。
くわしくはPaintgraphic同梱のPDF形式のマニュアル146ページを参照のこと。
私のレコーダブックのショートカットキーをメモしておく。
ようするに選択範囲系のレコーダはShiftなし、イラストに着色する系のレコーダはShiftありのショートカットにしているということです。
最終更新日:2004年12月23日
Webmaster Yuri