
管理人はいくつか、Photoshop用のブラシプラグインを他のサイトからダウンロードして使っていますが、Paintgraphicでも似たようなブラシを使えないかと思い、他のサイトのPhotoshopのブラシを作る方法を教えたページや、Paintgraphicにもともと入っているPDF形式のマニュアルの「ペンツール・カスタムブラシ」(83ページから85ページ)を参照して、管理人がPhotoshop 5.0 LEで使っているブラシプラグインとよく似た、Paintgraphic用のカスタムブラシを作ってみた。FPP形式のファイルです。Photoshop 5.0 LEでブラシを使うより追従が速くていいかもしれません。
ステップ数や不透明度、筆圧感知等の設定を各自でいじってご利用ください。
ちなみに管理人が使っているPhotoshop用ブラシプラグインは以下のとおり。これらとほとんど同じ形のブラシをPaintgraphic用にいろいろなサイズで登録してあります。 これらのブラシは、まるたぁ水彩ブラシや painter-brushes で入手することができます。ただし、Photoshop用のブラシプラグインです。
| ブラシの形サンプル | 説明 |
|---|---|
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ペインターの筆ツール風?のブラシ。 |
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ペインターの筆ツール風?のブラシその2。 |
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ペインターの筆ツール風?のブラシその3。 |
| まるたぁ水彩風のブラシ。 | |
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まるたぁ水彩風のブラシその2。 |
| キラキラブラシ?その1。 | |
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キラキラブラシ?その2。 |
すべてマウスで引いた線です。Paintgraphicはペンタブレットの筆圧感知(筆圧によって透明度とサイズが変わる)ができるので、もっとおもしろい表現ができるかもしれません。ステップ数はデフォルトでは25パーセントですが、ステップ数を下げてマウスでドラッグすると、描かれる線がこのようにつながって見えます。
このページでダウンロードできるファイルは、Paintgraphic用のカスタムブラシファイルです。ブラシの形自体は、まるたぁ水彩ブラシや painter-brushes のものをコピーしました。
Paintgraphic用のカスタムブラシの作り方は、PaintgraphicのPDF形式マニュアル「ペンツール・カスタムブラシ」(83ページから85ページ)を参照しましょう。
カスタムブラシを作るには、要するに用意した画像をブラシにすればいいわけだが、その時はPaintgraphicの【編集】→【ドキュメント変更】→【余白を削除】がものをいいます。ちなみに画像の余白を削除する機能は、アイコンなどのWeb素材を作るさいにかなり便利な機能だと思われます。
自分でコピーして作って公開しておいて何だが、このカスタムブラシでは正直言うとPainterらしい塗りはできないと思う。アルファチャネル(表示マスク)を削るのに使うのがベストかと思います。
表示マスク(アルファチャネル)の説明は、Piro氏のサイトのエロゲ塗り:表示マスクとはを参照されたし。または、当サイトの表示マスクチャネルを利用して陰影を塗るを参照されたし。(2005年6月18日追記)
最終更新日:2005年6月18日
ページ作成日:2004年12月23日