Paintgraphicのパスの使い方メモ
星を描いてみる

まず、下書きをします。星を描きますから、マウスなどで星のような形を描きます。

それから、下書きを描いたレイヤーの不透明度を下げます。これは、パスを見やすくするためです。

新たにレイヤーを用意します。

パスツールを選択します。

パスツールの詳細設定を見ると、いろいろなツールが並んでいますが、まずパスペンツールを選びます。

ドキュメントの上にアンカーポイントを置いてゆきます。

線を閉じます。

ひととおりアンカーポイントを置き終えたら、パスツール:切り替えツールを選択します。

切り替えツールをアンカーポイントに重ねます。

そのままドラッグします。すると、方向線がでます。パスは、方向線(方向点)を操作することで変形させることができます。

星は角が10個あります。 角を作るので、方向点をCtrlを押しながらドラッグします。 そうすると、その方向点は対角にある方向点に連動しません。

一度方向線を出して作業したけれども、もう一度方向線を出して作業したい場合は、切り替えツールを選んでそのアンカーポイントを囲むようにしてドラッグします。

ペンツール:クレヨンを選んでみましょう。これは、あとでパスに沿って線を引きたいというときに有効な設定となります。

ツールボックスからパスツール以外を選んでいるとき、ドキュメント上のパスは見えなくなります(不可視になります)。

パスツールをもう一度選び、詳細設定でパス:ブラシを選びます。

パスに沿って線が描かれました。

下書きのレイヤーを不可視にします。

このパスを丸ごと移動させることもできます。 まず、パス選択ツールを選びます。

パスのアンカーポイントではなく、線の部分…すなわちセグメントをドラッグします。 すると、パスを丸ごと移動させることができます。

パスを丸ごと移動させ、線を引くことを繰り返した結果、次のような絵ができました。

最終更新日:2004年12月23日

Webmaster Yuri

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