さち子さんと同じく、東探偵(東八郎)の助手。15歳。たぶん中学校を卒業したばかりだろう。東探偵事務所にあまり仕事が来ないため、しばしば暇にまかせて出前をとってラーメンを食べている。一度に5杯から10杯ほど食っているらしい。(自称) いったいその代金はどこから入ってくるのか。…きっと、東探偵事務所は大赤字のはず。
同じく助手のさち子さんとは結構いいコンビ。エイトマンのファン。さち子さんと同じく、東八郎がエイトマンだということを知らない。一郎にとって東はちょっとしたヒーローであるらしい。
あるとき、さち子さんが「もし東さんがエイトマンだったらどうしよう」と言うと、「すごいな、所長があのすばらしいエイトマンだったら…」と一郎は応える。あくまで『人間』である東を大好きなさち子さんと、ヒーローを大好きな一郎くんの会話だった。
一郎くんが持っている受話器はなつかしい、黒電話の受話器です。受話器と本体をつなぐコードがまっすぐです。
さち子さんのシャツをチェック柄にしてみた。チェック柄のフリー画像をダウンロードして、Photoshop (LE)のフィルタの【置き換え】を使ってチェック柄の模様を少しゆがませてみた。
東探偵の後ろ姿。新聞を読んでいる模様。向かいの窓ガラスに映っているのは…。
鏡(あるいは窓ガラス)ってどんなふうに映るんだったかな。日本語の新聞を広げたとき、向かって右側がテレビ欄になるはず。では、鏡に映るとどうなるのか、実際に見てないが予想して描いてみた。
最終更新日:2004年7月13日
Webmaster Yuri